「ブロックチェーン技能検定」開始!一体どんな内容?スケジュールは? ブログで概要をご紹介

こんにちは。ハマの修造です。

2017年が仮想通貨元年と言われ始めていますが、
2018年も通貨の価格は下落してるとはいえ話題に事欠かない仮想通貨市場ですね。

そんな中、また新たなニュースとして仮想通貨のベースとなる技術、ブロックチェーンを
中心とした技術の知識/理解度を認定する資格が登場しました。

その名も「ブロックチェーン技能検定」

私は職業柄、IT系の資格をいくつか持っているのでこれについても興味津々です。
(たまに友人に資格オタク扱いされるのですが、ただ好奇心が強いだけなんです。。)

今回はこのブロックチェーン技能検定がどんなものなのか、というのを紐解きながら、
今後、資格取得に向け学習するかどうかを検討していきます。

※従来より存在していた「暗号通貨技能検定」とは別物の資格のようです。

ブロックチェーン技能検定とは

検定試験の概要/目的

ブロックチェーン推進協会(BCCC)が本検定を運営、企画しており、
ブロックチェーン推進協会に「教育部会」を設置しそこを中心として、
ブロックチェーンの技術と知識を持つ技術者の育成を目的としています。

ちなみにブロックチェーン推進協会とはブロックチェーン関連技術の企業、
約190社ほどで構成される組織となっています。

代表はbitFlyerの代表取締役である加納さんが務めていることもあり、
日本国内では信頼性のあるブロックチェーン協会となっています。

教育部会の部会長にはオウケイウェイブの代表取締役社長の兼元さんのお話ですと、

「ブロックチェーンの技術をやっていると言っても、どこまでわかっているのか明確な基準がない。それを統一するために今回、教育と認定の仕組みを作ることにした。エンジニア向けとビジネス向けの2タイプ、それぞれにブロンズ、シルバー、ゴールドの3コースを予定している。ブロックチェーン普及に必要不可欠な技術・知識の習得について推進を目指す」

とのことなので、従来までブロックチェーン技術への理解度が曖昧だったため、
今後のブロックチェーン技術の普及を見据え、
ブロックチェーン技術の理解度を明確にすることが、本検定試験の一番の主目的になっています。

試験概要

試験の情報としては以下となります。

・インターネット上で受講可能なオンラインテスト形式
・ブロンズ、シルバー、ゴールドのランク別の試験
・試験内容はカテゴリーが5つあり、合計50問
・受験料は2万円程度

ふむふむ、インターネットで受験できるのは有難いですね。
ただ、金額は高めですね。。。
IPA試験と同じくらいにしていただけたら嬉かったです。

スケジュール

エンジニア向けのブロンズコースに関しては2018年2月9日より開始、
ビジネス向けに関しては2018年の夏を目処に開始予定になっています。

学習方法

まだ具体的な学習に関する情報は出てきておりません。

ブロックチェーン技能検定の正式な参考書等もまだ販売されておりませんが、
先駆けてブロックチェーンを学んでおきたい!すぐに試験に受かりたい!と言う方は、
以下の書籍が個人的には非常にわかりやすかったのでお勧めします。

 

管理人は受ける?受けない?

ビジネス向けコースを前向き検討!

仮想通貨が普及していくにあたり、そのベースとなる技術のブロックチェーンは、
非常に興味深いものではありますが、エンジニアレベルの細かいブロックチェーン技術は現在の私には必要ないものと感じました。

ですが昨今のAIやIoTのように、今後各企業の中で、ブロックチェーンをどう活用していくか、
といった話や提案をしていく中でビジネス面での技術は捉えておく必要があるかと思いますので、
ビジネス向けコースは是非前向きに検討したいと思います。

ではでは。

本記事は日本経済新聞社様の以下ニュースを元に記載させていただいております。

ブロックチェーン推進協会、「技能検定」を開始 :日本経済新聞

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