イボキン(5699)IPOの初値予想!IPOで注目すべき上場内容と事業内容を徹底分析

今年48個目のIPO「イボキン」のIPO情報が公開されました。

それでは「イボキン」に関する情報を確認していきたいと思います。

IPO投資って何?儲かるの?という方や、
IPOで必須のスケジュール管理にお悩みの方がいましたら、
まずは以下の記事をご一読いただけると嬉しいです。

初心者でもIPOに当選!IPO投資に向いている人とは
IPOのスケジュール管理に悩む方に大評判|「IPO手帳」を使ってみたら絶対おすすめ出来るツールでした!

イボキンとは

それではイボキンの会社概要、事業内容に関して確認していきます。

イボキンの会社概要

イボキン会社概要

◆本社:兵庫県たつの市揖保川町正條 379番地

◆設立日:1984年

◆社員数:130名

設立34年での上場となっています。

イボキンの事業概要

イボキンは、
「解体事業、環境事業および金属事業による総合リサイクル事業」を行っています。

主に近畿・中国エリアを事業範囲としており、
解体事業、環境事業、リサイクル事業と大きく3つの事業を中心に、
リサイクル事業を行なっています。

IPOで特段人気化が見込める事業ではありませんが、
環境に関する取り組みはなくなることが無いので一定の安定性が見込める事業領域となります。

イボキンの業績

売上は横ばいとなっておりますが、
昨年度は大きく増益を達成できています。

今年度も第一四半期ながら41%の利益達成を実現できており、
期待が持てそうですね。

イボキンのIPO情報

続いてIPOに関する視点からイボキンを見ていきます。

IPO上場先と規模感

イボキンのIPO上場先は「JASDAQ」となっています。

時価総額は28.5億円、吸収金額は12.6億円となっており、
IPO的には中規模の案件となっています。

また、IPOで集めた資金に関しては、
「環境事業における金属破砕機および付帯設備の更新資金並びに更新にともなう工事費用」に利用する予定です。

IPO当選枚数

公募株数:484,000株

売出株数:233,600株

当選株数合計:717,600株文章

となっていますので、当選する本数は7,176本(100株計算)となります。
IPO的にはやや当たりづらいIPOとなっています。

IPO取扱幹事情報

今回の幹事情報に関しては以下の通りです。
主幹事は当選本数を多数持っているので当選を狙う際には申込必須の証券会社となります。

主幹事
東海東京証券
幹事
・SMBC日興証券
・SBI証券
・岩井コスモ証券
・エース証券

株主情報・ロックアップに関して

主要株主へは180日間のロックアップがかかっています。
ベンチャーキャピタルもいないので初値に与える影響はほとんど無いと想定されまs。

イボキンのIPO初値予想

想定公募価格は「1,760円」となっています。

事業面、業績面は目立った特殊性はありませんがリサイクル事業である程度の成長性が見込めるため、
公開価格の1.2倍程度で初値がつくと予想します。

初値予想:2,000円程度

管理人はIPOに参加する?しない?

全力で参加します!

IPOとして人気化される銘柄では無いため、
大きな上昇は期待できませんが、昨今のIPO状況を考えると、
公募価格以上の初値が期待できる
と思われます。

手持ちの証券会社から全力で参加していきたいと思います。

セカンダリー参戦についてはあまり期待できないため、
一旦保留にしたいと思います。

ではでは。

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