ビープラッツIPOの気になる初値予想!上場内容と事業内容を分析

今年18個目のIPO「ビープラッツ」のIPO情報が公開されました。

それでは「ビープラッツ」に関する情報を確認していきたいと思います。

IPO投資って何?儲かるの?という方や、
IPOで必須のスケジュール管理にお悩みの方がいましたら、
まずは以下の記事をご一読いただけると嬉しいです。

初心者でもIPOに当選!IPO投資に向いている人とは
IPOのスケジュール管理に悩む方に大評判|「IPO手帳」を使ってみたら絶対おすすめ出来るツールでした!

ビープラッツとは

それではビープラッツの会社概要、事業内容に関して確認していきます。

ビープラッツの会社概要

本社:京都千代田区内神田3-2-8 いちご内神田ビル

設立日:2006年11月

社員数:41名

創業12年目での上場と短期間での上場を果たしています。
創業20年以内での上場の場合、人気化の可能性が高くなるため、
初値が期待できそう
ですね。

ビープラッツの事業概要

ビープラッツは「継続課金の販売・管理プラットフォームの提供」を行っています。

テーマとしては「IoT」や「Fintech」の領域を中心に、
月額課金のサブスクリプションモデルのプラットフォームを提供することで、
申込や契約管理、プラン変更、請求の仕組みを企業に提供しています。

https://www.bplats.co.jp/wp-content/uploads/bp_functions.pnghttps://www.bplats.co.jp/bplats/より抜粋させていただきました。

携帯電話のMVNO事業等の課金や請求の仕組みなどにも利用されています。

ビープラッツの業績

売上は右肩上がりとなっていますが、
利益が減少傾向にある点が少し引っかかりそうです。

f:id:varioustoshi:20180314132608p:plain

ビープラッツのIPO情報

続いてIPOに関する視点からビープラッツを見ていきます。

IPO上場先と規模感

ビープラッツのIPO上場先は「東証マザーズ」となっています。

時価総額は20.6億円、吸収金額は3.2億円となっており、
IPO的には小規模案件となっています。

また、IPOで集めた資金に関しては、
「ソフトウェア開発にかかわる設備資金」に利用する予定です。

IPO当選枚数

公募株数:100,000株

売出株数:72,500株

当選株数合計:172,500株

となっていますので、当選する本数は1,725本(100株計算)となります。

IPO的には非常に当たりづらいIPOとなっています。

IPO取扱幹事情報

今回の主幹事は野村證券です。

主幹事は当選本数を多数持っているので当選を狙う際には申込必須の証券会社となります。

そのほかの取扱幹事業者に関しては以下となります。

【幹事情報】

・SMBC日興証券
・SBI証券
・みずほ証券
・マネックス証券
・エース証券
・いちよし証券
・丸三証券

株主情報・ロックアップに関して

ベンチャーキャピタルが多くいます。
90日 or 公開価格1.5倍のロックアップがかかっているため、
注意が必要です。

f:id:varioustoshi:20180314134000p:plain

ビープラッツのIPO初値予想

仮条件は「2,200円」となっています。
業績はあまり良くありませんが事業内容と供給面から、
人気化が想定されるため、2.5倍以上の初値が想定されます。

初値予想:5,000円程度

管理人はIPOに参加する?しない?

全力で参加します!

IoTやFintech分野の銘柄、および供給が非常に絞られているため、
初値は相当の上昇が期待できます。

またベンチャーキャピタルのリスクはありますが、
セカンダリーIPOへの参加も積極的に狙っていきたいと思います。

ではでは。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です