フェイスネットワークIPOの気になる初値予想!IPO情報と事業内容を調べてみました

日総工産に続き、今年7つ目のIPO「フェイスネットワーク」のIPO情報が公開されました。

それでは「フェイスネットワーク」に関する情報を確認していきたいと思います。

IPO投資って何?儲かるの?という方や、
どんどん増えてくるIPOのスケジュール管理にお悩みの方がいましたら、
まずは以下の記事をご一読いただけると嬉しいです。

初心者でもIPOに当選!IPO投資に向いている人とは
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フェイスネットワークとは

それではフェイスネットワークの会社概要、事業内容に関して確認していきます。

フェイスネットワークの会社概要

本社:東京都渋谷区千駄ヶ谷3-2-1 FaithBldg.

設立日:2001年10月2日

社員数:87名

創業17年目での上場となっています。

当社は2016年には自社ビルに移転しており事業の好調具合が伺えます。

フェイスネットワークの事業内容

フェイスネットワークは「投資用不動産の企画・開発・建築請負・販売および管理」
中心に事業を行っています。

また、その中でも富裕層で人気の城南エリア(渋谷・目黒・世田谷)を中心に、
一棟マンションの投資物件を取り扱っている点が特徴となります。

また当社では設計・工事・賃貸営業・建物管理・建物売却、そして税金対策に至るまでワンストップで対応しているため一貫したサポートができる点が強みですね。

フェイスネットワークの業績

業績としては一部上下はあるものの全体的には右肩上がりとなっており、
業績の好調具合が見込まれますね。

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フェイスネットワークのIPO情報

続いてIPOに関する視点からフェイスネットワークを見ていきます。

IPO上場先と規模感

フェイスネットワークのIPO上場先は「東証マザーズ」となっています。

時価総額は64.3億円、吸収金額は18.5億円となっており、
IPO的には中規模案件となっています。

また、IPOで集めた資金に関しては、
不動産投資支援事業における不動産投資用の新築一棟マンションおよび中古一棟ビルのリノベーション開発などにかかわる運転資金に充てる予定」とのことで、
さらなる収益の拡大が期待できそうです。

IPO当選枚数

公募株数:800,000

売出株数:580,000

当選株数合計:1,380,000株

となっていますので、当選する本数は13,800本(100株計算)となります。

IPOとしては比較的当たりやすい銘柄です。

IPO取扱幹事情報

今回の主幹事は野村證券です。

主幹事は当選本数を多数持っているので当選を狙う際には申込必須の証券会社となります。

そのほかの取扱幹事業者に関しては以下となります。

【幹事情報】

・岡三証券

・エース証券

・マネックス証券

・SBI証券

・みずほ証券

・むさし証券

・藍澤證券

フェイスネットワークのIPO初値予想

募集想定価格は「1,340円」となっています。
最近では不動産投資関連の銘柄は非常に好調なこともあり、
初値は以下と想定されます。

初値予想:2,000円前後

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全力で参加予定です!

事業面から見ると人気の城南エリアを中心に不動産投資事業を行っており、
安定した人気のエリアなため投資物件の購入需要は安定的に見込めそうです。

IPOとしては規模感が少し大きい点が気になりますが、
公募価格予想PERも9倍近くと割安感があるため、
通常の投資銘柄としても魅力的なので、公募価格を押し上げる需要が見込めると考えています。

ではでは。

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