ファイバーゲートIPOの気になる初値予想!上場内容と事業内容を分析

先日、今年の初当選IPO「Mマート」に関し記事を記載しましたが、

今年11個目のIPO「ファイバーゲート」のIPO情報が公開されました。

それでは「ファイバーゲート」に関する情報を確認していきたいと思います。

IPO投資って何?儲かるの?という方や、
どんどん増えてくるIPOのスケジュール管理にお悩みの方がいましたら、
まずは以下の記事をご一読いただけると嬉しいです。

初心者でもIPOに当選!IPO投資に向いている人とは
IPOのスケジュール管理に悩む方に大評判|「IPO手帳」を使ってみたら絶対おすすめ出来るツールでした!

ファイバーゲートとは

それではファイバーゲートの会社概要、事業内容に関して確認していきます。

ファイバーゲートの会社概要

本社:東京都港区芝大門二丁目10番12号 KDX芝大門ビル

設立日:2000年9月

社員数:134名

創業18年目での上場となっています。

ファイバーゲートの事業内容

ファイバーゲートは「集合住宅および商業施設などにおけるWi-Fiサービスの提供」を行っています。

私もIT企業に勤めてるのでWi-Fiサービス自体は目新しいものではないと感じますが、
ファイバーゲートが提供しているフリーWi-Fiの「Wi-FiNex」や、
訪日外国人向けのフリーWi-Fi「SHINOBI Wi-Fi」は業や行政での導入されている話も
よく聞くのでWi-Fiとしては人気の高いサービスを提供
しています。

また、2020年の東京オリンピックに向けWi-Fiのさらなる整備は見込まれるので、
事業内容としてはまだこれから成長が期待できると感じています。

ファイバーゲートの業績

業績としては2016年期には大きく落ち込んだものの2017年期には一気に回復しており、
Wi-Fiサービスの需要から売上/利益ともにまだ成長が期待されます。

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ファイバーゲートのIPO情報

続いてIPOに関する視点からファイバーゲートを見ていきます。

IPO上場先と規模感

ファイバーゲートのIPO上場先は「東証マザーズ」となっています。

時価総額は41.0億円、吸収金額は10.5億円となっており、
IPO的には中規模案件となっています。

また、IPOで集めた資金に関しては、

「全額をWi-Fi事業拡大にともなう設備投資および基盤管理システムの構築費用に充てる予定」となっています。

新しいサービス開発も期待できそうですね。

IPO当選枚数

募株数:486,600

売出株数:665,700

当選株数合計:1,152,300株

となっていますので、当選する本数は11,523(100株計算)となります。

IPOとしては程々の当たりやすさです。

IPO取扱幹事情報

今回の主幹事はSMBC日興証券です。

主幹事は当選本数を多数持っているので当選を狙う際には申込必須の証券会社となります。

そのほかの取扱幹事業者に関しては以下となります。

【幹事情報】

・SBI証券

・みずほ証券

・上光証券

・東洋証券

・岡三証券

ファイバーゲートのIPO初値予想

募集想定価格は「910円」となっています。
規模は大きいですが東京オリンピックを見据え業績が上昇してることも踏まえると、
1.1倍〜1.3倍ほどの初値が想定されます。

初値予想:1,000円〜1,200円

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IPOの規模感からすると大きな上昇は見込めないと考えていますが、
直近の業績面や東京オリンピック等の環境、値ごろ感のある公募価格を鑑みると、
初値は公募価格を上回る需要が期待できます。

ではでは。

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