GA technologies(3491)IPOの初値予想!IPOで注目すべき上場内容と事業内容を徹底分析

今年44個目のIPO「GA technologies」のIPO情報が公開されました。

それでは「GA technologies」に関する情報を確認していきたいと思います。

IPO投資って何?儲かるの?という方や、
IPOで必須のスケジュール管理にお悩みの方がいましたら、
まずは以下の記事をご一読いただけると嬉しいです。

初心者でもIPOに当選!IPO投資に向いている人とは
IPOのスケジュール管理に悩む方に大評判|「IPO手帳」を使ってみたら絶対おすすめ出来るツールでした!

GA technologiesとは

それではGA technologiesの会社概要、事業内容に関して確認していきます。

GA technologiesの会社概要

GA technologies会社概要

◆本社:東京都渋谷区広尾1-1-39 恵比寿プライムスクエア

◆設立日:2013年3月

◆社員数:195名

設立5年での上場となっています。
設立から上場まであの「メルカリ」と同じスピード感です。
企業の勢い、成長性が感じられ非常に期待できますね。

GA technologiesの事業概要

GA technologiesは、
「中古不動産流通プラットフォーム『リノシー』の開発・運営、
プラットフォームを通じた中古不動産の売買仲介およびリノベーションの企画・設計・施行」を行っています。

主要アプリ「リノシー」はユーザ数を、
2017年第1四半期時点の2,377人から、2018年第2四半期には19,881人に伸ばしており
事業の順調度が伺えます。

やはり昨今の不動産投資の賑わいも影響しているようです。

GA technologiesの業績

一時期利益は落ち込んだものの、
売上、利益は非常に順調な右肩上がりの状況です。
今後の成長に期待した買いも入ってくることが想定されます。

GA technologiesのIPO情報

続いてIPOに関する視点からGA technologiesを見ていきます。

IPO上場先と規模感

GA technologiesのIPO上場先は「東証マザーズ」となっています。

時価総額は90.6億円、吸収金額は12.8億円となっており、
IPO的には中規模の案件となっています。

また、IPOで集めた資金に関しては、
「新規事業の開始費用、人件費、広告宣伝費」に利用する予定です。

新規事業の開始費用が非常に気になりますね!

IPO当選枚数

公募株数:600,000株

売出株数:0株

当選株数合計:600,000株文章

となっていますので、当選する本数は6,000本(100株計算)となります。
IPO的には当たりづらいPOとなっています。

IPO取扱幹事情報

今回の幹事情報に関しては以下の通りです。
主幹事は当選本数を多数持っているので当選を狙う際には申込必須の証券会社となります。

主幹事
SBI証券
幹事
・大和証券
・みずほ証券
・SMBC日興証券
・岡三証券
・東海東京証券
・藍澤証券
・岩井コスモ証券

株主情報・ロックアップに関して

大株主に対して180日間ロックアップがかかっています。
ただしベンチャーキャピタルにはロックアップがかかっていないので、
10万株ほどが初値に影響を与えてくる可能性があります。

GA technologiesのIPO初値予想

想定公募価格は「2,130円」となっています。

事業面、業績面共に魅力的なためかなりの初値上昇が見込めそうです。
公開価格の2.5倍程度で初値がつくと予想します。

初値予想:5,000円程度

管理人はIPOに参加する?しない?

全力で参加します!

当選すればほぼ必ず公開価格を上回る上昇は期待できそうです。

手持ちの証券会社から全力で参加していきたいと思います。

セカンダリーについても本銘柄は非常に魅力的なためタイミングを狙った上で、
全力で参加したいと思います。

ではでは。

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