ヒューマン・アソシエイツ・ホールディングスIPOの気になる初値予想!上場内容と事業内容を分析

今年19個目のIPO「ヒューマン・アソシエイツ・ホールディングス」のIPO情報が公開されました。

それでは「ヒューマン・アソシエイツ・ホールディングス」に関する情報を確認していきたいと思います。

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ヒューマン・アソシエイツ・ホールディングスとは

それではヒューマン・アソシエイツ・ホールディングスの会社概要、事業内容に関して確認していきます。

ヒューマン・アソシエイツ・ホールディングスの会社概要

本社:東京都港区芝5-33-7 徳栄ビル本館

設立日:1990年3月

社員数:16名

創業28年目での上場となっています。

ヒューマン・アソシエイツ・ホールディングスの事業概要

ヒューマン・アソシエイツ・ホールディングスは「人材紹介事業、メンタルヘルスケア事業」を行っています。

人材紹介事業に関しては突出した点はあまり見受けられませんが、
人材派遣市場が非常に好調なため、それに併せて収益源になることが予想されます。

メンタルヘルスケアは今後発展していく市場と言われておりますので、
今後の成長が期待できそうです。

ヒューマン・アソシエイツ・ホールディングスの業績

売上、利益ともに右肩上がりとなっています。
また、直近の今年度第三四半期の実績値としても昨年を超える成長が見込めるため、
業績の観点は申し分ありません。

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ヒューマン・アソシエイツ・ホールディングスのIPO情報

続いてIPOに関する視点からヒューマン・アソシエイツ・ホールディングスを見ていきます。

IPO上場先と規模感

ヒューマン・アソシエイツ・ホールディングスのIPO上場先は「東証マザーズ」となっています。

時価総額は30.7億円、吸収金額は11.3億円となっており、
IPO的には中規模案件となっています。

また、IPOで集めた資金に関しては、
「人材紹介事業における販売システムの内製化、メンタルヘルス事業におけるシステム改修」に利用する予定です。

IPO当選枚数

公募株数:170,000株

売出株数:917,600株

当選株数合計:1,087,600株

となっていますので、当選する本数は10,876本(100株計算)となります。

IPO的には比較的当たりやすいIPOとなっています。

IPO取扱幹事情報

今回のは共同主幹事となっており、大和證券、SMBC日興証券の2社です。

主幹事は当選本数を多数持っているので当選を狙う際には申込必須の証券会社となります。

そのほかの取扱幹事業者に関しては以下となります。

【幹事情報】

・いちよし証券
・SBI証券
・みずほ証券
・岩井コスモ証券
・岡三証券
・東海東京証券
・東洋証券

株主情報・ロックアップに関して

筆頭株主ベンチャーキャピタルとなっています。
180日間のロックアップがかかっているため、初値に与える影響はないと想定されますが、
セカンダリーIPOの際には必要です。

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ヒューマン・アソシエイツ・ホールディングスのIPO初値予想

仮条件は「1,040円」となっています。
業績面や今後成長が見込まれるメンタルヘルスケア事業など、
ある程度の人気化が想定されるため、2倍以上の初値が想定されます。

初値予想:2,500円程度

管理人はIPOに参加する?しない?

全力で参加します!

業績面、事業面からある程度の人気化が想定されるため、
積極的に参加したいと思います。

またベンチャーキャピタルのリスクはありますが、
セカンダリーIPOへの参加も行いたいと思います。

ではでは。

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