インバウンドテックIPOの初値予想!IPOで注目すべき上場内容と事業内容を徹底分析

今年36個目のIPO「インバウンドテック」のIPO情報が公開されました。

それでは「インバウンドテック」に関する情報を確認していきたいと思います。

IPO投資って何?儲かるの?という方や、
IPOで必須のスケジュール管理にお悩みの方がいましたら、
まずは以下の記事をご一読いただけると嬉しいです。

初心者でもIPOに当選!IPO投資に向いている人とは
IPOのスケジュール管理に悩む方に大評判|「IPO手帳」を使ってみたら絶対おすすめ出来るツールでした!

インバウンドテックとは

それではインバウンドテックの会社概要、事業内容に関して確認していきます。

インバウンドテックの会社概要

インバウンドテック会社概要

◆本社:東京都新宿区新宿2-3-13 大橋ビル

◆設立日:2015年4月

◆社員数:27名

設立3年でのスピード上場となっております。

企業としての勢いが感じられるので初値にもかなり期待できますね!

インバウンドテックの事業概要

インバウンドテックは、
「24時間365日・多言語対応コンタクトセンター運営事業、セールスアウトソーシング事業」を
行っています。

飲食店や民泊等の多言語での電話サポートを行なっている会社となっており、
京オリンピックを見据えてかなり需要が伸びてくる事業を中心に行なっています。

非常に市場トレンドにマッチした事業のため、
ここ数年は良い業績が期待できそうです。

インバウンドテックの業績

設立間もないですが売上/利益共に右肩がりで、
黒字を叩き出しており業績が非常に好調です。

インバウンドテックのIPO情報

続いてIPOに関する視点からインバウンドテックを見ていきます。

IPO上場先と規模感

インバウンドテックのIPO上場先は「東証マザーズ」となっています。

時価総額は30.4億円、吸収金額は8.7億円となっており、
IPO的には小規模の案件となっています。

また、IPOで集めた資金に関しては、
「設備資金および運転資金」に利用する予定です。

IPO当選枚数

公募株数:135,000株

売出株数:94,300株

当選株数合計:229,300株文章

となっていますので、当選する本数は2,293本(100株計算)となります。
IPO的にはかなり当たりづらいIPOとなっています。

IPO取扱幹事情報

今回の幹事情報に関しては以下の通りです。
主幹事は当選本数を多数持っているので当選を狙う際には申込必須の証券会社となります。

主幹事
東海東京証券
幹事

・香川証券
・SBI証券
・エイチエス証券
・マネックス証券
・エース証券
・むさし証券

株主情報・ロックアップに関して

大株主には90日 or 1.5倍のロックアップがかかっておりが、
ベンチャーキャピタルは株主にいないためあまり気にしなくて良いと思われます。

インバウンドテックのIPO初値予想

想定公募価格は「3,810円」となっています。

スピード上場である点、業績面が非常に好調である点、供給がしっかりと絞られている点、
ある程度の初値向上が期待できると想定されます。
公開価格の2.5倍程度で初値がつくと予想します。

初値予想:10,000円程度

管理人はIPOに参加する?しない?

全力で参加します!

企業の勢い、業績面、IPO供給面より
ある程度の初値高騰が期待出来そうです。

手持ちの証券会社から全力で参加していきたいと思います。

セカンダリーについても初値が大きく高騰しない場合は、
是非狙っていきたいと思います。

ではでは。

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