ジェイテックコーポレーションのIPO情報が公開!気になる初値や上場内容は?

今年3つ目のIPO、ジェイテックコーポレーション」の上場に関するIPO情報が公開されました。
今年も良いペースでIPOが公開されている感じですね!

それでは「ジェイテックコーポレーション」の情報を確認していきたいと思います。

IPO投資って何?儲かるの?という方や、
IPOで必須のスケジュール管理にお悩みの方がいましたら、
まずは以下の記事をご一読いただけると嬉しいです。

初心者でもIPOに当選!IPO投資に向いている人とは
IPOのスケジュール管理に悩む方に大評判|「IPO手帳」を使ってみたら絶対おすすめ出来るツールでした!

ジェイテックコーポレーションとは

管理人はジェイテックコーポレーションの名前は本IPOで初めて聞きましたので、
細かいところも含めて見ていきたいと思います。

会社概要

本社所在地:大阪府茨木市彩都やまぶき二丁目 4 35
創業:1993年12月21日

創業から約25年での上場となります。

事業概要

「オプティカル事業(光学事業)」と「再生医療事業」を行っております。
このうち主要事業としてはオプティカル事業となります。

オプティカル事業が一番の強み!世界1位の性能を持つ!

ジェイテックコーポレーションは「大型放射光施設で使われるX線ナノ集光ミラーの開発・製造・販売、各種自動細胞培養装置などの開発・販売」を行っています。

分かりづらいので少し噛み砕いて見ていきます。

X線ナノ集光ミラーは光を集める装置のことで、
彼らが持つX線ナノ集光ミラーは世界1位の集光性能を持っているそうです。

そしてその実績を調べたらこれまたすごい!

国内には競合メーカーはなく数社の海外の競合メーカーに対しても1桁以上高精度化を実現しており、圧倒的な技術的優位性を誇っています。

特に高精度を要求される自由電子レーザ 施設では、海外も含めて100%同社のミラーが採用されています。

いやー本当にすごいですね。

この「光学」という分野では他社を圧倒してとても高い技術力を持っている会社なので、
物凄いポテンシャルを秘めた会社のようです。

再生医療事業は今後さらなる成長が見込める!

設立当初から創薬向け各種自動細胞培養 装置の開発を手掛けおり、
60台と国内では最も多い販売実績を持っています。

また、近年では今後市場拡大が予想されているiPS細胞用自動培養装置や再生医療向け の自動培養装置の開発に、大阪大学等とともに取り組んでいるようです。

再生医療分野も市場としてがんがん伸びているのでこちらも今後収益の柱になることが期待できますね。

IPO情報

IPO上場先と規模感

ジェイテックコーポレーションの上場先は「東証マザーズ」となっています。
時価総額は122億円、吸収金額は25.5億円となっておりますので、
IPO的には中規模の案件となります。

また、IPOで得た資金の利用用途ですが、
今後の設備投資に充てていくとのことです。

ジェイテックコーポレーションのさらなる技術力を高めるために使われるので、
今後も期待できそうです。

IPO当選枚数

公募株数:500,000
売出株数:650,000
当選株数合計:1,150,000
となっていますので、当選する本数は11,500本(100株計算)となります。

当選本数としては1万を超えているので一般的なIPOと比較すると、
少し当たりやすい確率の高いIPOです。

取扱幹事情報

主幹事はSMBC日興証券です。

それ以外の幹事情報に関しては以下となります。

【幹事情報】

・野村證券
・SBI証券
・みずほ証券
・エース証券
・東洋証券
・岡三証券
・エイチ・エス証券
・マネックス証券

初値予想

募集想定価格は「2,170円」となっています。
昨今、IPO銘柄は非常に人気になっているので1.5倍程は期待できるではないかと思っています。

想定初値:3,255円〜4,000円

管理人は参加する?しない?

”全力で参加します!”

規模感が大きいので跳ね上がるような上昇は見込めないと予想していますが、
以下の理由より高確率で利益が上げられる銘柄だと想定しています。

・上昇しやすいマザーズ市場の銘柄であることと、
・世界的規模でも競争力のある同社の「X線ナノ集光ミラー」や、将来性のある「再生医療事業」等、非常に高いポテンシャルを持っている

また最近ではMipoxのような世界的に唯一性の高い技術の企業が伸びているので、
そういった視点からもジェイテックコーポレーションも期待できるではと思っています。

ではでは。

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