国際紙パルプ商事IPOの初値予想!IPOで注目すべき上場内容と事業内容を徹底分析

今年32個目のIPO「国際紙パルプ商事」のIPO情報が公開されました。

それでは「国際紙パルプ商事」に関する情報を確認していきたいと思います。

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まずは以下の記事をご一読いただけると嬉しいです。

初心者でもIPOに当選!IPO投資に向いている人とは
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国際紙パルプ商事とは

それでは国際紙パルプ商事の会社概要、事業内容に関して確認していきます。

国際紙パルプ商事の会社概要

国際紙パルプ商事会社概要

◆本社:東京都中央区明石町6番24号

◆設立日:1924年11月

◆社員数:673名

設立94年での上場とかなりの老舗企業となっています。

国際紙パルプ商事の事業概要

国際紙パルプ商事は、
「国内外における紙パルプ卸売業」を行っています。

IPO的には正直あまり人気化するような業種ではないので、
事業内容面の観点ではあまり大幅な上昇は期待出来ないように感じます。

国際紙パルプ商事の業績

売上は頭打ちを迎えていますが、
利益に関しては今期は回復傾向となっています。

業界としても紙の利用は減少傾向にあるため、
さらなる業績向上には新たな一手が必要になると思われます。

国際紙パルプ商事のIPO情報

続いてIPOに関する視点から国際紙パルプ商事を見ていきます。

IPO上場先と規模感

国際紙パルプ商事のIPO上場先は「現状未定」となっています。

時価総額は254.7億円、吸収金額は27.7億円となっており、
IPO的には大規模の案件となっています。

また、IPOで集めた資金に関しては、
「社内基幹システム関連の設備投資、借入金の返済」に利用する予定です。

IPO当選枚数

公募株数:7,000,000株

売出株数:1,050,000株

当選株数合計:8,050,000株文章

となっていますので、当選する本数は80,500本(100株計算)となります。
IPO的にはかなり当たりやすいIPOとなっています。

IPO取扱幹事情報

今回の幹事情報に関しては以下の通りです。
主幹事は当選本数を多数持っているので当選を狙う際には申込必須の証券会社となります。

主幹事
みずほ証券
幹事

・SMBC日興証券
・SBI証券
・岡三証券
・いちよし証券
・三菱UFJモルガン・スタンレー証券

株主情報・ロックアップに関して

90日 or 1.5倍のロックアップがかかっているため、
「初値高騰後に大きな売りがには注意する必要あり」があります。

ロックアップ条件をオーバーした場合は、
セカンダリー参戦には注意が必要ですね。

国際紙パルプ商事のIPO初値予想

想定公募価格は「344円」となっています。

かなりの格安な公募価格となっていますね!

事業や業績面はそこまで期待出来ないですが、
公募価格が非常に安価なため、ある程度の買いは入ってくると想定されます。
公開価格の1.2倍程度で初値がつくと予想します。

初値予想:400円程度

管理人はIPOに参加する?しない?

全力で参加します!

業種、業績の観点からあまり大きな上昇は見込めませんが、
お小遣い稼ぎ程度の初値高騰が期待出来そうです。

手持ちの証券会社から全力で参加していきたいと思います。

セカンダリーについては本銘柄にはあまり大きなメリットがないため、
不参加の方向で検討します。

ではでは。

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