共和コーポレーションIPOの気になる初値予想!上場内容と事業内容を分析

昨日ご紹介したフェイスネットワークに続き、
今年8つ目のIPO「共和コーポレーション」のIPO情報が公開されました。

それでは「共和コーポレーション」に関する情報を確認していきたいと思います。

IPO投資って何?儲かるの?という方や、
どんどん増えてくるIPOのスケジュール管理にお悩みの方がいましたら、
まずは以下の記事をご一読いただけると嬉しいです。

初心者でもIPOに当選!IPO投資に向いている人とは
IPOのスケジュール管理に悩む方に大評判|「IPO手帳」を使ってみたら絶対おすすめ出来るツールでした!

共和コーポレーションとは

それでは共和コーポレーションの会社概要、事業内容に関して確認していきます。

共和コーポレーションの会社概要

本社:長野県長野市若里3-10-28

設立日:1986年5月16日

社員数:167名

創業32年目での上場となっています。

共和コーポレーションの事業内容

共和コーポレーションは「アミューズメント施設運営およびアミューズメント機器販売」を中心に事業を行っています。

長野県を中心に「アピナ」「YAZ」「ゲームシティ」ブランドでゲームセンターやバッティングセンター、ボウリング場などの施設を運営している点が特徴となります。

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共和コーポレーションの業績

業績としては一部上下はあるものの大局的には右肩上がりとなっており、
業績の好調具合が見込まれますね。

共和コーポレーションの業績

共和コーポレーションのIPO情報

続いてIPOに関する視点から共和コーポレーションを見ていきます。

IPO上場先と規模感

共和コーポレーションのIPO上場先は「東証2部」となっています。

時価総額は41.7億円、吸収金額は10.7億円となっており、
IPO的には中規模案件となっています。

また、IPOで集めた資金に関しては、
アミューズメント施設運営事業の店舗において利用するアミューズメント機器の購入に充てる予定」とのことです。

IPO当選枚数

公募株数:450,000

売出株数:297,500

当選株数合計:747,500株

となっていますので、当選する本数は7,475(100株計算)となります。

IPOとしては程々の当たりやすさです。

IPOの取扱幹事情報

今回の主幹事は野村證券です。

主幹事は当選本数を多数持っているので当選を狙う際には申込必須の証券会社となります。

そのほかの取扱幹事業者に関しては以下となります。

【幹事情報】

・SBI証券

・みずほ証券

・SMBC日興証券

・八十二証券

共和コーポレーションのIPO初値予想

募集想定価格は「1,430円」となっています。
需給での上昇は見込めますが、
アミューズメント事業がIPOとしてあまり人気のあるジャンルではないため、
初値は以下と想定されます。

初値予想:1.500円前後

管理人はIPOに参加する?しない?

株式市場の状況を見て参加!

IPOの規模感としてはそこまで大規模ではないため、
需給面から見ると若干の上昇が見込めるかなと思っています。

ですが事業内容がIPOで人気の低いアミューズメント事業であり、
今後の業務拡大余地を検討するとある一定の段階で壁があると予想されるため、
市場動向次第での参加を予定しています。

ではでは。

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