ロジザードIPOの初値予想!ロジザードの事業内容とIPO情報を徹底分析

今年40個目のIPO「ロジザード」のIPO情報が公開されました。

それでは「ロジザード」に関する情報を確認していきたいと思います。

IPO投資って何?儲かるの?という方や、
IPOで必須のスケジュール管理にお悩みの方がいましたら、
まずは以下の記事をご一読いただけると嬉しいです。

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ロジザードとは

それではロジザードの会社概要、事業内容に関して確認していきます。

ロジザードの会社概要

ロジザード会社概要

◆本社:東京都中央区日本橋人形町三丁目3番6号

◆設立日:2001年7月

◆社員数:66名

設立17年での上場となっています。

ロジザードの事業概要

ロジザードは、
「在庫管理システムのクラウドサービスによる提供」を行っています。

IPOで人気化されやすい「クラウド関連事業」ですね。

主に物流業界を対象とした事業を行なっており、
業務効率化が求められている業界となっているので、
業務効率化をクラウドで解決する同社のビジネスは今後の成長性が期待できそうです。

ロジザードの業績

売上、利益共に堅実に成長しています。
今後の成長に期待した買いも入ってくることが想定されます。

ロジザードのIPO情報

続いてIPOに関する視点からロジザードを見ていきます。

IPO上場先と規模感

ロジザードのIPO上場先は「東証マザーズ」となっています。

時価総額は20.6億円、吸収金額は7.3億円となっており、
IPO的には小規模の案件となっています。

また、IPOで集めた資金に関しては、
「設備資金、運転資金および借入金の返済」に利用する予定です。

IPO当選枚数

公募株数:400,000株

売出株数:554,500株

当選株数合計:954,500株文章

となっていますので、当選する本数は9,545本(100株計算)となります。
IPO的には少し当たりやすいIPOとなっています。

IPO取扱幹事情報

今回の幹事情報に関しては以下の通りです。
主幹事は当選本数を多数持っているので当選を狙う際には申込必須の証券会社となります。

主幹事
野村証券
幹事

・SMBC日興証券
・みずほ証券
・SBI証券
・岡三証券

株主情報・ロックアップに関して

大株主に対し90日間のロックアップがかかっていますが、
ベンチャーキャピタルはいないので初値への大きな影響は無さそうです。

ロジザードのIPO初値予想

想定公募価格は「770円」となっています。

クラウド関連、公開価格も非常に安価なため、
ある程度の需要が発生すると想定されます。
公開価格の2倍程度で初値がつくと予想します。

初値予想:1,700円程度

管理人はIPOに参加する?しない?

全力で参加します!

事業面、公開価格が非常に安価のため初値高騰が期待出来そうです。

手持ちの証券会社から全力で参加していきたいと思います。

セカンダリーについても初値が大きく上がらなかった場合には、
全力で参加したいと思います。

ではでは。

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