ログリーIPOの初値予想!IPOで注目すべき上場内容と事業内容を徹底分析

今年27個目のIPO「ログリー」のIPO情報が公開されました。

それでは「ログリー」に関する情報を確認していきたいと思います。

IPO投資って何?儲かるの?という方や、
IPOで必須のスケジュール管理にお悩みの方がいましたら、
まずは以下の記事をご一読いただけると嬉しいです。

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IPOのスケジュール管理に悩む方に大評判|「IPO手帳」を使ってみたら絶対おすすめ出来るツールでした!

ログリーとは

それではログリーの会社概要、事業内容に関して確認していきます。

ログリーの会社概要

ログリー会社概要

◆本社:東京都渋谷区道玄坂一丁目16番3号 渋谷センタープレイス

◆設立日:2006年5月

◆社員数:33名

創業12年目での上場となっています。
創業間もない上場のため、初値への勢いが期待出来そうです。

ログリーの事業概要

ログリーは、
「ネイティブ広告に特化したインターネット広告配信プラットフォーム」を行っています。

その中で特に「logly fit」のサービス名称で、”空気を読む”ネイティブ広告を強く押し出しています。

ネイティブ広告は今までの文章と広告が別物として独立しているものではなく、
あくまで文章(コンテンツ)の一部として存在する広告となっているので、
広告主からするとユーザの興味をより引きやすくすることが可能となります。

なので、広告市場の中でもネイティブ広告は非常に成長している市場となっているので、
ログリーの今後のビジネスの成長にも期待出来そうですね。

ログリーの業績

売上は右肩上がりで順調に伸びており、
経常利益も昨年度に黒字転換、また今期も昨年度を上回る勢いで成長しており、
今後も収益が非常に期待出来そうです。

ログリーのIPO情報

続いてIPOに関する視点からログリーを見ていきます。

IPO上場先と規模感

ログリーのIPO上場先は「東証マザーズ」となっています。

時価総額は31.9億円、吸収金額は8.7億円となっており、
IPO的には小規模の案件となっています。

また、IPOで集めた資金に関しては、
「広告クリック率向上のためのシステム開発、本社移転にかかる設備投資、人材採用費・人件費」に利用する予定です。

IPO当選枚数

公募株数:359,900株

売出株数:156,300株

当選株数合計:516,200株文章

となっていますので、当選する本数は5,162本(100株計算)となります。
IPO的にはややあたりにくいIPOとなっています。

IPO取扱幹事情報

今回の幹事情報に関しては以下の通りです。
主幹事は当選本数を多数持っているので当選を狙う際には申込必須の証券会社となります。

主幹事
SMBC日興証券
幹事

・みずほ証券
・SBI証券
・岡三証券
・丸三証券
・極東証券

株主情報・ロックアップに関して

15%(30万株)ほどの株をベンチャーキャピタルが保有しており、
90日 or 1.5倍のロックアップがかかっています。

公募価格の1.5倍は軽く超えてくると思いますので、
セカンダリー時にはVCリスクに対して注意が必要です。

ログリーのIPO初値予想

想定公募価格は「1,680円」となっています。
VCリスクはありますが、今までの成長度とトレンドの業態ということもあり、
公開価格の2.0倍~2.5倍程度で初値がつくと予想します。

初値予想:3,300~4,000円程度

管理人はIPOに参加する?しない?

全力で参加します!

業態、収益から将来性が高い企業と想定でき、
またIPO的にも需給が絞られているためかなり初値が高騰することが期待出来そうです。

手持ちの証券会社から全力で参加していきたいと思います。

またセカンダリーについてはVCリスクを鑑みながら、
初値の状況に応じて参戦していきたいと思います。

ではでは。

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