IPOにおすすめの証券会社「マネックス証券」のIPOルールと特徴

マネックス証券は大手ネット証券として、
数多くの投資商品を取り扱う証券会社です。

このマネックス証券はIPOでも非常に人気が高く、
IPOの当選に関し完全抽選方式を採用しているため、
個人投資家を中心にIPOとしても必須の証券会社となっています。

今回はこのマネックス証券をIPOの観点から見ていきたいと思います。

また、IPOのスケジュール管理にオススメの「IPO手帳」に関しても、
以下記事にまとめていますので宜しければご覧ください。

IPOのスケジュール管理に悩む方に大評判|「IPO手帳」を使ってみたら絶対おすすめ出来るツールでした!

マネックス証券のIPOの特徴

マネックス証券でのIPO投資は大きく2つの特徴があります。

特徴① 公平抽選を採用

マネックス証券ではIPOの抽選方式として、
完全公平抽選を採用しています。

投資資金に関わらず抽選による「運」だけで当選の可能性が狙えるため、
早めに開設し、可能な限りたくさんの抽選に参加することをおすすめします。

特徴② 抽選配分率が100%!

マネックス証券では抽選配分率が100%となっています。

これはつまり、
「マネックス証券に配分があった場合は全て抽選形式で当選者を決める」ということです。

実は大手の証券会社の場合、
各証券会社にIPO株の配分が行われた後に全て抽選に回ることはほとんどなく
各担当に8~9割近くを配分し、各担当の裁量にてIPO銘柄が販売されていきます。

なので実際に抽選に回っているIPO株は、
1~2割程度となっているため当選を目指す投資家にとっては非常に狭き門となっています。

ただ、マネックス証券では全てのIPO株が完全抽選となるため、
他の証券会社よりも高い確率で当選を見込むことが可能です!

マネックス証券のIPOルール

ネット配分
抽選方法
買付余力が必要なタイミング
買付余力の
拘束
IPO取り扱い実績
(2017年)
おすすめ度
抽選
参加時
抽選時 購入
申込時
100% 完全平等抽選 あり 多い
主幹事:1社
幹事:47社
★★★★★

【ネット配分】
マネックス証券が持つIPO銘柄は全て抽選にて配分されます。

【抽選方法】
完全平等抽選となっており、
資金に関わらず一人一票として抽選されます。

【買付余力が必要なタイミング】
抽選申し込み参加時から必要となります。

【買付余力の拘束】
買付余力の拘束が「あり」のため、
同一資金でのIPO参加は不可となります。

同タイミングの複数IPO銘柄への参加は、
その分資金を用意する必要があります。

【IPO取扱実績】
マネックス証券はIPO取り扱い実績が多くあります。

2017年の幹事数は全ての証券会社の中で4位となっています。

IPOからみたマネックス証券の総評

資金拘束があるため、IPOの資金繰りに関しては調整する必要があるものの、
ネット証券へ100%抽選に回したり、完全平等抽選を行っていたりと非常に魅力的なため、
個人投資家としてIPOに参戦する場合は必須の証券会社となります。

今後IPO投資を行う方や、まだマネックス証券を利用していない方は、
是非口座開設することをオススメいたします。

ではでは。

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