Mマート(4380)のIPO情報が公開されました。2018年2つ目のIPOです!

世紀に続いて今年2つ目のIPO、「Mマート」が公開されました。
もう少しするとIPOがさらに増えてくると思われます。楽しみですね!

IPO投資って何?儲かるの?という方や、
IPOで必須のスケジュール管理にお悩みの方がいましたら、
まずは以下の記事をご一読いただけると嬉しいです。

初心者でもIPOに当選!IPO投資に向いている人とは
IPOのスケジュール管理に悩む方に大評判|「IPO手帳」を使ってみたら絶対おすすめ出来るツールでした!

 

Mマートとは

MマートはBtoBに特化したインターネットマーケットプレイス事業(卸売業)」を展開している企業となります。

分かりやすく言うと「企業向け、食材/厨房機器に特化したメルカリ」ですね。
売り手と買い手を募集してそれをマッチングさせて売買を成立させるサイトを運営している、業種で言う「卸売業」の企業となっています。

総じてこの手のビジネスは在庫を持つ必要がないのでコスト負担少なく、
利益を上げられるような仕組みになっています。今後の成長に期待できそうです。

IPO情報

IPO上場市場と規模感

Mマートの上場先は「東証マザーズ」となっております。
時価総額は29.1億円、吸収金額は8.0億円となっておりますので、
IPO的には小型の案件となり、需給面から高値が期待できる思っています。

また、IPOで得た資金の利用用途ですが、
今後のシステム開発、及び新規取引先拡大に向けた人件費として利用するとのことです。

新規取引先が増加すればさらに売上/利益の拡大を見込むことができますね。

IPO当選枚数

公募株数:453,400
売出株数:222,100
当選株数合計:675,500
となっていますので、当選する本数は6,755本(100株計算)となります。

前回の世紀は5,237本なのでそれよりは少し上がりやすいですが、
こちらも当選はなかなか当たりづらいことが予想されます。

取扱幹事

取扱証券会社につきましては以下となっています。

◆主幹事

みずほ証券

◆幹事

大和証券
SMBC日興証券
岡三証券
マネックス証券
SBI証券

管理人は参加する?しない?

絶対参加します!

卸売業は従来まで人と人とのやり取りを中心に培われてきた業界ですが、
その業界に一石を投じ新たなビジネスモデルを作り出しているMマート。

今後、卸売業に若い働き手が増えてきた際にこのインターネットを利用した
ビジネスモデルは高い確率で普及していくと思われますので、
将来性を加味して投資したいと感じました。

また、需給面から見ても初値が高騰しやすい内容となっていますので、
MマートのIPOは各証券会社から全力で参加したいと思います!

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