日総工産の気になる初値予想!IPO情報と事業内容を調べてみました

神戸天然物化学に続き、今年6目のIPO「日総工産」のIPO情報が公開されました。

それでは「日総工産」に関する情報を確認していきたいと思います。

IPO投資って何?儲かるの?という方や、
どんどん増えてくるIPOのスケジュール管理にお悩みの方がいましたら、
まずは以下の記事をご一読いただけると嬉しいです。

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日総工産とは

まずは日総工産の会社概要、事業内容に関し見ていきます。

会社概要

本社:神奈川県横浜市港北区新横浜1丁目41号 日総工産新横浜ビル

設立日:197123

社員数:1,317名

創業47年目での上場となります。
上場後、数年で50周年となりますのでそのタイミングではご祝儀配当も期待できますね。

日総工産の事業内容

日総工産は製造業を中心とした派遣や請負などの人材派遣サービスを行っており、
工場系お仕事サイトの「工場求人ナビ」を運営している会社になります。

最近では人材派遣業界は人材不足に起因して市場規模を拡大しており、
その中での業種特化型の人材派遣は、夢真ホールディングスやフォーラムエンジニアリングなど、
業績を伸ばしている企業が非常に多いので今後の成長が期待できる事業となっています。

日総工産の業績

直近3年の業績推移です。

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基本的には右肩上がりに伸びています。

IPOで集めた資金をベースに今後も同様の成長を実現できれば、
安定した企業成長を見込めますね。

IPO情報

続いてIPOに関する視点から日総工産を見ていきます。

IPO上場先と規模感

日総工産の上場先は「現状まだ未定」となっています。
新しい情報が入り次第、更新させていただきます。

時価総額は277.7億円、吸収金額は112.1億円となっており、
IPO的には大規模案件となっています。

また、IPOで集めた資金に関しては、
設備投資、事業拡大のための運転資金、長期借入金の返済にあてる予定になります。

IPO当選枚数

公募株数:1,150,000

売出株数:1,989,500

当選株数合計:3,139,500株

となっていますので、当選する本数は31,395本(100株計算)となります。

IPOとしては高い確率当選が見込める銘柄です。

IPO取扱幹事情報

今回の主幹事はみずほ証券です。

主幹事は当選本数を多数持っているので当選を狙う際には申込必須の証券会社となります。

そのほかの取扱幹事業者に関しては以下となります。

【幹事情報】

三菱UFJモルガン スタンレー証券

・いちよし証券

・岡三証券

・岩井コスモ証券

・エース証券

・マネックス証券

・SBI証券

日総工産の初値予想

募集想定価格は「3,570円」となっています。
公募数が非常に多い為、今までのIPO実績上では初値を下回る可能性もあるので、
初値は以下と想定されます。

初値予想:3,400円〜3,700円

管理人はIPOに参加する?しない?

株式市場の状況を見て参加予定

工場向けの人材派遣業なので業種としては非常に魅力的に感じています。

ですが公募枚数が非常に多いので需給面での高騰が見込めないという点、
2月頭より株式市場が不透明な状況となっているので、
その状況を見ながら参加申し込みを決めたいと思います。

ではでは。

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