パデコIPOの初値予想!パデコの事業内容とIPO情報を徹底分析

今年37個目のIPO「パデコ」のIPO情報が公開されました。

それでは「パデコ」に関する情報を確認していきたいと思います。

IPO投資って何?儲かるの?という方や、
IPOで必須のスケジュール管理にお悩みの方がいましたら、
まずは以下の記事をご一読いただけると嬉しいです。

初心者でもIPOに当選!IPO投資に向いている人とは
IPOのスケジュール管理に悩む方に大評判|「IPO手帳」を使ってみたら絶対おすすめ出来るツールでした!

パデコとは

それではパデコの会社概要、事業内容に関して確認していきます。

パデコの会社概要

パデコ会社概要

◆本社:東京都港区新橋6-17-19 新御成門ビル

◆設立日:1983年

◆社員数:150名

設立35年でのスピード上場となっております。

上記以外もアジア・ヨーロッパを中心に10拠点ほどのオフィスを持っています。

パデコの事業概要

パデコは、
「国際開発コンサルティング」を行っています。

政府から受けるODA関連の開発コンサルティングを請け負っている会社で、
様々な企業からの依頼を受けている企業となっています。

パデコの業績

利益は少し波がありますが売上は安定して伸びています。
恐らくODA関連の業務が安定して供給されているため、
比較的業績は安定している傾向にあると思われます。

パデコのIPO情報

続いてIPOに関する視点からパデコを見ていきます。

IPO上場先と規模感

パデコのIPO上場先は「JASDAQスタンダード」となっています。

時価総額は17.7億円、吸収金額は6.8億円となっており、
IPO的には小規模の案件となっています。

また、IPOで集めた資金に関しては、
「本社のプロジェクト管理システム構築、インドの拠点拡充、運転資金」に利用する予定です。

IPO当選枚数

公募株数:200,000株

売出株数:208,200株

当選株数合計:408,200株文章

となっていますので、当選する本数は4,082本(100株計算)となります。
IPO的には当たりづらいIPOとなっています。

IPO取扱幹事情報

今回の幹事情報に関しては以下の通りです。
主幹事は当選本数を多数持っているので当選を狙う際には申込必須の証券会社となります。

主幹事
SBI証券
幹事

・SMBC日興証券
・藍澤証券
・岡三証券
・エイチエス証券
・マネックス証券
・みずほ証券
・岩井コスモ証券
・むさし証券

株主情報・ロックアップに関して

大株主には180日のロックアップがかかっておりが、
ベンチャーキャピタルは株主にいないためあまり気にしなくて良いと思われます。

パデコのIPO初値予想

想定公募価格は「1,660円」となっています。

あまり人気化する銘柄ではありませんが、業績面が非常に安定しているので、
若干の初値向上が期待できると想定されます。
公開価格の1.5倍程度で初値がつくと予想します。

初値予想:2,300円程度

管理人はIPOに参加する?しない?

全力で参加します!

安定した業績面より公開価格を超えるの初値高騰が期待出来そうです。

手持ちの証券会社から全力で参加していきたいと思います。

ではでは。

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