プロパティデータバンクIPOの初値予想!IPOで注目すべき上場内容と事業内容を徹底分析

今年33個目のIPO「プロパティデータバンク」のIPO情報が公開されました。

それでは「プロパティデータバンク」に関する情報を確認していきたいと思います。

IPO投資って何?儲かるの?という方や、
IPOで必須のスケジュール管理にお悩みの方がいましたら、
まずは以下の記事をご一読いただけると嬉しいです。

初心者でもIPOに当選!IPO投資に向いている人とは
IPOのスケジュール管理に悩む方に大評判|「IPO手帳」を使ってみたら絶対おすすめ出来るツールでした!

プロパティデータバンクとは

それではプロパティデータバンクの会社概要、事業内容に関して確認していきます。

プロパティデータバンクの会社概要

プロパティデータバンク会社概要

◆本社:東京都港区浜松町1-29-6  浜松町セントラルビル

◆設立日:2000年10月2日

◆社員数:533名

設立18年での上場となっております。

比較的設立後に上場までの期間が短いため、
企業としての勢いが感じられます。

プロパティデータバンクの事業概要

プロパティデータバンクは、
「不動産・施設などの運用管理に関するクラウドサービスの提供」を行っています。

ホームページの導入実績を見ると、「日本生命」や「東京海上日動」などの
大手企業へもサービスを展開しているとのことで、
企業として非常に営業力のある会社となっています。

また昨今は不動産を管理する法人/個人が非常に多いため、
とても需要のある業種になります。

プロパティデータバンクの業績

業績面としてはやや頭打ちの状況となっています。
さらなる業績向上には新規事業などの取り組みに注力することが必要ですね。

プロパティデータバンクのIPO情報

続いてIPOに関する視点からプロパティデータバンクを見ていきます。

IPO上場先と規模感

プロパティデータバンクのIPO上場先は「東証マザーズ」となっています。

時価総額は31.3億円、吸収金額は7.2億円となっており、
IPO的には小規模の案件となっています。

また、IPOで集めた資金に関しては、
「社不動産・施設管理のための統合資産管理クラウドサービス「@プロパティ」に
関連するソフトウェア開発資金」に利用する予定です。

サービス向上への資金調達なので非常に好感が持てる用途ですね。

IPO当選枚数

公募株数:210,000株

売出株数:224,700株

当選株数合計:434,700株文章

となっていますので、当選する本数は4,347本(100株計算)となります。
IPO的には当たりづらいIPOとなっています。

IPO取扱幹事情報

今回の幹事情報に関しては以下の通りです。
主幹事は当選本数を多数持っているので当選を狙う際には申込必須の証券会社となります。

主幹事
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
幹事

・SMBC日興証券
・SBI証券
・みずほ証券
・極東証券

株主情報・ロックアップに関して

大株主には180日間、ベンチャーキャピタルには90日 or 1.5倍のロックアップがかかっているため、
初値には大きく影響ありませんがロックアップ解除後には、
大きな売りに注意が必要
となります。

プロパティデータバンクのIPO初値予想

想定公募価格は「1,660円」となっています。

業績面はそこまで期待出来ないですが、
事業面では不動産/クラウドと人気化される要素があるため、
ある程度の買いは入ってくると想定されます。
公開価格の2倍程度で初値がつくと予想します。

初値予想:3,300円程度

管理人はIPOに参加する?しない?

全力で参加します!

不動産関連のクラウド事業とIPO的には人気化が見込めるため、
ある程度の初値高騰が期待出来そうです。

手持ちの証券会社から全力で参加していきたいと思います。

セカンダリーについてもロックアップ条件を鑑みながら、
参加していきたいと思います。

ではでは。

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