プロレド・パートナーズ(7034)IPOの初値予想!IPOで注目すべき上場内容と事業内容を徹底分析

今年47個目のIPO「プロレド・パートナーズ」のIPO情報が公開されました。

それでは「プロレド・パートナーズ」に関する情報を確認していきたいと思います。

IPO投資って何?儲かるの?という方や、
IPOで必須のスケジュール管理にお悩みの方がいましたら、
まずは以下の記事をご一読いただけると嬉しいです。

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プロレド・パートナーズとは

それではプロレド・パートナーズの会社概要、事業内容に関して確認していきます。

プロレド・パートナーズの会社概要

プロレド・パートナーズ会社概要

◆本社:東京都港区芝大門1-10-11 芝大門センタービル

◆設立日:2008年4月

◆社員数:80名

設立10年での上場となっています。

設立後、短い期間でのスピード上場となっており今後の勢いに期待が持てそうです。

プロレド・パートナーズの事業概要

プロレド・パートナーズは、
「成果報酬型の経営コンサルティングの提供」を行っています。

主に企業での光熱費などのエネルギーや金融関連のコスト、広告宣伝費などを対象とした、
コスト削減のコンサルティング
を得意としており、
成果に応じた報酬を受け取るという点が特徴です。

一般的なコンサルティングでは人件費+利益を乗せた、
固定報酬型が多いので珍しいですね。

これにより顧客企業は、
「高確率で成果が見込める」「成果が見込めなくても支払い義務がほとんどない」といった
低リスクでコンサルティングを依頼することが可能になっているため、
顧客企業が右肩上がりで増加傾向にあるようです。

プロレド・パートナーズの業績

昨年度に当たる第10期で売上、利益ともに大幅な成長が見られています。

こちらは経済への不透明さが起因したコスト削減ニーズの高まり、
およびRPAなどのIT技術活用による効率化や営業人員の増加などの施策により、
顧客企業を増やすことができたことが大きな影響となっています。

また今年度も第二四半期ながら売上、利益ともに第10期を超える勢いで成長しており、
さらなる成長にとても期待が持てます。

プロレド・パートナーズのIPO情報

続いてIPOに関する視点からプロレド・パートナーズを見ていきます。

IPO上場先と規模感

プロレド・パートナーズのIPO上場先は「東証マザーズ」となっています。

時価総額は101.1億円、吸収金額は29.2億円となっており、
IPO的には大規模の案件となっています。

また、IPOで集めた資金に関しては、
「オフィス移転、新規サービス開発のための設備投資、海外進出、人件費、採用費」に利用する予定です。

IPO当選枚数

公募株数:465,000株

売出株数:248,000株

当選株数合計:713,000株文章

となっていますので、当選する本数は7,130本(100株計算)となります。
IPO的にはやや当たりづらいIPOとなっています。

IPO取扱幹事情報

今回の幹事情報に関しては以下の通りです。
主幹事は当選本数を多数持っているので当選を狙う際には申込必須の証券会社となります。

主幹事
みずほ証券
幹事
・マネックス証券
・東海東京証券
・SMBC日興証券
・SBI証券
・岡三証券
・岩井コスモ証券
・エース証券
・楽天証券
・いちよし証券

株主情報・ロックアップに関して

主要株主へは180日間のロックアップがかかっています。
ベンチャーキャピタルもいないので株主構成、ロックアップ内容としては完璧ですね。

プロレド・パートナーズのIPO初値予想

想定公募価格は「4,100円」となっています。

事業面、業績面は共に成長性が見込めるため、その点を狙った買い需要が想定されます。
公開価格の2倍程度で初値がつくと予想します。

初値予想:8,000円程度

管理人はIPOに参加する?しない?

全力で参加します!

コスト削減に関するニーズは常にあり、かつ成果報酬型でお客様側には大きなリスクがないため、
同社の今後の成長性に期待が持てると感じています。

手持ちの証券会社から全力で参加していきたいと思います。

セカンダリーについても本銘柄は非常に魅力的なためタイミングを狙った上で、
全力で参加したいと思います。

ではでは。

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