RPAホールディングスIPOの気になる初値予想!上場内容と事業内容を分析

今年12個目のIPO「RPAホールディングス」のIPO情報が公開されました。

それでは「RPAホールディングス」に関する情報を確認していきたいと思います。

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RPAホールディングスとは

それではRPAホールディングスの会社概要、事業内容に関して確認していきます。

RPAホールディングスの会社概要

本社:東京都港区赤坂1-12-32 アーク森ビル13F

設立日:2000年4月

社員数:100名

先日のファイバーゲート同様、創業18年目での上場となっています。

創業20年以内の企業上場時には初値が上がりやすいので少し期待が上がりますね。

RPAホールディングスの事業概要

RPAホールディングスは、

「事務作業代行ソフトウェアの販売などをおこなうロボットアウトソーシング事業およびアフィリエイトサービスをおこなうアドネットワーク事業など」を行っています。

具体的には最近話題になっているRPAサービスの「BizRobo」をいろんな企業に展開/販売を行っている会社となります。

AIやロボット等の連携も今後期待され、先端技術として非常に注目度の高い事業内容となっています。

RPAって何?という方向けに以下簡単に概要を記載しておきます。

RPAはRobotProcessAutomationの略で、例えば事務作業の中でAシステムからBシステムへ転記を行うような簡易的な作業をロボットが自動的に行うことで、
作業効率化、ミスのない作業を実現するサービスで、
大手企業を始め、いろいろな会社で導入されています。

RPAホールディングスの業績

近年は右肩上がりとなっており、
業種としてもRPAは今後さらに普及されるものと想定されさらなる向上が見込まれます。

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RPAホールディングスのIPO情報

続いてIPOに関する視点からRPAホールディングスを見ていきます。

IPO上場先と規模感

RPAホールディングスのIPO上場先は「東証マザーズ」となっています。

時価総額は165.4億円、吸収金額は19.2億円となっており、
IPO的には中規模案件となっています。

また、IPOで集めた資金に関しては、

「ロボットアウトソーシング事業の拡大にともなう人材確保のための人材採用費、人件費及びRPAソフトウェアの導入業務、運用・保守サポート業務をおこなうエンジニアリング業務に関する外注費に充てる予定」とのことです。

IPO当選枚数

公募株数:50,000株

売出株数:550,000株

当選株数合計:600,000株

となっていますので、当選する本数は6,000本(100株計算)となります。

IPOとしては少し当たりづらいです。

IPO取扱幹事情報

今回の主幹事はSBI証券です。

主幹事は当選本数を多数持っているので当選を狙う際には申込必須の証券会社となります。

そのほかの取扱幹事業者に関しては以下となります。

【幹事情報】

・大和証券

・SMBC日興証券

・エース証券

・マネックス証券

・岡三証券

・極東証券

・藍澤証券

・東洋証券

・岩井コスモ証券

RPAホールディングスのIPO初値予想

募集想定価格は「3,200円」となっています。
枚数もあまり多くなく、事業内容として今後大きく成長が見込めることから
1.7倍〜2倍ほどの初値が想定されます。

初値予想:5,500円〜6,000円

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「RPA」という今後成長性の見込める事業を中心に据えているところから、
IPOとして人気化が期待できます。
また昨年にはソフトバンクとの業務提携があることも注目度は非常に
高くなるのではないかと考えています。

ではでは。

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