IPOにおすすめの証券会社「SBI証券」のIPOルールと特徴

SBI証券は国内株式などでも非常に有名で人気のある証券会社ですが、
IPOの観点からも非常に人気があります。

特に外れてもメリットのある「IPOチャレンジポイント」を、
導入している証券会社はSBI証券のみとなりますので、
IPOには必須の証券会社となります。

また、IPOのスケジュール管理にオススメの「IPO手帳」に関しても、
以下記事にまとめていますので宜しければご覧ください。

IPOのスケジュール管理に悩む方に大評判|「IPO手帳」を使ってみたら絶対おすすめ出来るツールでした!

SBI証券のIPOの特徴

SBI証券でのIPO投資は大きく2つの特徴があります。

特徴① IPOの年間取扱銘柄数がダントツの1位!

IPO投資を行う際には取り扱う証券会社が必要になりますが、
SBI証券ではIPOの年間取扱銘柄数がすべての証券会社の中で1位となっています。

■SBI証券のIPO幹事実績

2014年 2015年 2016年 2017年
64社 79社 76社 85社

2017年には93社のIPOがありましたので、
そのほぼすべてのIPOをSBI証券が取り扱っていることがわかります。

また、割り当て枚数が一番多い主幹事を務めることも多いため、
当選のチャンスが非常に多い証券会社です。

特徴② IPOチャレンジポイントで高騰銘柄を高確率でゲット!

SBI証券ではIPOチャレンジポイント用の当選枠を設けており、
完全な抽選ではなくIPOチャレンジポイントが高い人から当選していく制度となっています。

これを活用することにより人気のIPOを銘柄を高確率でゲットすることが可能です!

▪︎IPOチャレンジポイントのイメージ図 ※SBI証券公式ホームページより抜粋

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IPOチャレンジポイントの特徴は以下の通りです。

IPOチャレンジポイントの特徴

・IPOに申し込んで外れたら1ポイントゲット!
・ポイントの有効期限はなし
・ポイントを使って外れたらポイントは消費されない
・ポイントの多い人から順に当選

どれくらいのIPOチャレンジポイントがあれば当選できるの?

人気度にもよりますが150~300ポイントで当選が見込めます。

SBI証券では毎年80社程度の幹事として取り扱うため、
3年ほど申し込み続ければ人気銘柄も高確率で当選が見込めます。

SBI証券のIPOルール

ネット配分
抽選方法
買付余力が必要なタイミング
買付余力の
拘束
IPO取り扱い実績
(2017年)
おすすめ度
抽選
参加時
抽選時 購入
申込時
ネット抽選が45%
45%を以下で配分
通常配分:70%
ポイント配分:30%
需要申告株数に
応じた口数で抽選
不要 なし 非常に多い
主幹事:8社
幹事:85社
★★★★★

【ネット配分】
SBIでは配分された株数の45%を個人のネット向けに提供しており、
そのうち70%を通常の抽選、30%をチャレンジポイントの多い人から順に割り当て
という形にて配分しています。

【抽選方法】
需要申告に申し込んだ口数で抽選します。

100株単位の株を300株申し込んだ場合は3口として抽選参加可能なので、
買付余力が多いほど当選確率が上昇します。

【買付余力が必要なタイミング】
抽選参加時には資金は不要で、実際の抽選タイミングでの買付余力で当落を判断します。
抽選時のみ資金を入れておけば良い点がSBI証券の特徴です。

【買付余力の拘束】
拘束はなし。

そのため同一資金で複数IPOの参加が可能です。

【IPO取扱実績】
全体の証券会社の中で主幹事数は5位幹事数は1位となっています。

IPOからみたSBI証券の総評

IPOの取扱数、IPOチャレンジポイントの制度を鑑みると、
IPO投資を行う際には必須の証券会社となります。

また住信SBIネット銀行もSBI証券と併せて口座開設ができますので、
ネット銀行を開設していない方は併せて開設することをお勧めいたします。

ではでは。

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