SERIOホールディングスのIPO情報が公開!気になる初値や上場内容は?

ジェイテックコーポレーションに続き、今年4つ目のIPO「SERIOホールディングス」の上場に関するIPO情報が公開されました。

IPO案件が徐々に増えているのでワクワクしてきますね!

それでは「SERIOホールディングス」の情報を確認していきたいと思います。

IPO投資って何?儲かるの?という方や、
IPOで必須のスケジュール管理にお悩みの方がいましたら、
まずは以下の記事をご一読いただけると嬉しいです。

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SERIOホールディングスとは

それでは早速SERIOホールディングスの概要、事業内容を見ていきます。

会社概要

本社:大阪府大阪市北区堂島1-5-17 堂島グランドビル8F

設立日:2016年6月1日

ホールディングス設立後2年未満でのスピード上場となります。
(人材派遣事業に関しては2005年よりセリオとして事業を行っています。)

事業内容

SERIOホールディングスでは「女性の就業と子育ての両立」に重きを置いており、
それを念頭に主に「人材派遣事業」「放課後事業」「保育事業」の3つの事業を行っています。

このうち一番大きい売上は「人材派遣業」となっています。

子育て世代の女性を対象とした人材派遣事業

SERIOホールディングスでは主に子育て世代の女性を対象とした人材派遣として、
sacaso(サカソ)のブランドでサービスを提供しています。

求人内容を見てみると時短や週2,3日勤務で可能な仕事、在宅ワークなど
子育て世代のニーズを満たした求人をベースに提供しているようです。

この子育て世代向けの求人は近年政府が力を入れているテーマですので、
今後の成長性は見込めそうです。

各自治体から運営委託されている放課後事業

大阪を中心に全133施設にて運営を委託されています。
運営施設に関しても右肩上がりに増えているので、今後の拡大も見込まれます。

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保育事業

6つの認可保育園と8つの小規模認可保育園を運営しています。
認可保育園に関しては今後5つの施設が増園予定となっています。

この点も昨今の保育園不足に通ずるため非常にテーマ性のある事業を行っています。

業績

売上高としては右肩上がりに伸びていますね
また利益に関しても今期は大きく上昇が見込めるようなので、
こちらも今後の成長は期待できそうです。

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IPO情報

続いてSERIOホールディングスのIPOに関する情報を見ていきます。

IPO上場先と規模感

SERIOホールディングスの上場先は「東証マザーズ」となっています。

時価総額は54.5億円、吸収金額は14.7億円となっており、
IPO的には小型の案件となっています。

また、IPOで集めた資金に関しては設備投資や借入金の削減に充てる予定になります。

IPO当選枚数

公募株数:700,000
売出株数:128,000
当選株数合計:828,000
となっていますので、当選する本数は8,280本(100株計算)となります。

IPOとしては中確率で当選が見込める銘柄です。

IPO取扱幹事情報

今回の主幹事は野村證券です。

主幹事は当選本数を多数持っているので当選を狙う場合には申し込み必須の証券会社となります。

そのほかの取扱幹事業者に関しては以下となります。

【幹事情報】

・大和証券
・SMBC日興証券
・みずほ証券
・SBI証券
・エース証券
・岡三証券

管理人はIPOに参加する?参加しない?

 全力で参加します!

IPO的にも小規模かつマザーズでの上場という非常に初値が上昇しやすい環境が整っています。

また、事業内容のテーマが子育て世代をターゲットとしており、
まさに今後市場が拡大していく部分になりますので、市場の拡大とともに、
SERIOホールディングスの成長も見込める
と感じました。

恐らく上場後も人気が出る銘柄だと思いますので、全力でIPOに参加していきます。

ではでは。

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