スプリックスIPOの初値予想!スプリックスの事業内容とIPO情報を徹底分析

今年38個目のIPO「スプリックス」のIPO情報が公開されました。

それでは「スプリックス」に関する情報を確認していきたいと思います。

IPO投資って何?儲かるの?という方や、
IPOで必須のスケジュール管理にお悩みの方がいましたら、
まずは以下の記事をご一読いただけると嬉しいです。

初心者でもIPOに当選!IPO投資に向いている人とは
IPOのスケジュール管理に悩む方に大評判|「IPO手帳」を使ってみたら絶対おすすめ出来るツールでした!

スプリックスとは

それではスプリックスの会社概要、事業内容に関して確認していきます。

スプリックスの会社概要

スプリックス会社概要

◆本社:東京都港区新橋6-17-19 新御成門ビル

◆設立日:1997年1月

◆社員数:200名

設立21年での上場となっております。

スプリックスの事業概要

スプリックスは、
「個別指導学習塾の運営を中心とした教育サービス事業」を行っています。

個別指導塾としては「森塾」を運営しています。

事業としてはあまり目新しさはなく、
IPO的にはあまり人気化されない傾向にある業種となっています。

既に上場されている同業種(東進やステップなど)と、
どのように差別化出来るかがポイントになりそうです。

スプリックスの業績

売上、利益共にかなりの勢いで業績を伸ばしています

今年度の半期実績も既に昨年度の経常利益を大幅に超えており、
非常に素晴らしい伸びとなっているため、今後の成長性を見据えた買いが入ってきそうですね。

スプリックスのIPO情報

続いてIPOに関する視点からスプリックスを見ていきます。

IPO上場先と規模感

スプリックスのIPO上場先は「現状未定」となっています。
ただし規模感からすると東証1部での上場が濃厚となっています。

時価総額は355.4億円、吸収金額は138.7億円となっており、
IPO的には大規模の案件となっています。

また、IPOで集めた資金に関しては、
「敷金および保証金を含む設備資金、運転資金」に利用する予定です。

IPO当選枚数

公募株数:412,500株

売出株数:5,949,500株

当選株数合計:6,362,000株文章

となっていますので、当選する本数は63,620本(100株計算)となります。
IPO的には当たりやすいIPOとなっています。

ただ売出株数が公募の10倍以上の枚数となっているのが、
少し気がかりなところです。

IPO取扱幹事情報

今回の幹事情報に関しては以下の通りです。
主幹事は当選本数を多数持っているので当選を狙う際には申込必須の証券会社となります。

主幹事
野村証券
幹事

・SMBC日興証券
・大和証券
・岩井コスモ証券
・極東証券
・みずほ証券
・SBI証券
・むさし証券

株主情報・ロックアップに関して

大株主には90日のロックアップがかかっておりが、
ベンチャーキャピタルは株主にいないためそこまできにする必要はありません。

スプリックスのIPO初値予想

想定公募価格は「2,180円」となっています。

あまり人気化する銘柄ではありませんが、業績面が非常に好調のため、
将来性を見込んだ買い需要が期待できると想定されます。
公開価格の1.5倍程度で初値がつくと予想します。

初値予想:3,000円程度

管理人はIPOに参加する?しない?

全力で参加します!

業績面が非常に好調のため公開価格を超えるの初値高騰が期待出来そうです。

手持ちの証券会社から全力で参加していきたいと思います。

また業績ブレイクが見込めるため、
セカンダリーとしても非常に面白い銘柄なので、
セカンダリーも積極的に検討したいと思います。

ではでは。

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