「ZUU」IPOの初値予想!IPOで注目すべき上場内容と事業内容を徹底分析

今年30個目のIPO「ZUU」のIPO情報が公開されました。

それでは「ZUU」に関する情報を確認していきたいと思います。

IPO投資って何?儲かるの?という方や、
IPOで必須のスケジュール管理にお悩みの方がいましたら、
まずは以下の記事をご一読いただけると嬉しいです。

初心者でもIPOに当選!IPO投資に向いている人とは
IPOのスケジュール管理に悩む方に大評判|「IPO手帳」を使ってみたら絶対おすすめ出来るツールでした!

ZUUとは

それではZUUの会社概要、事業内容に関して確認していきます。

ZUUの会社概要

ZUU会社概要

◆本社:東京都目黒区青葉台3-6-28 住友不動産青葉台タワー

◆設立日:2013年4

◆社員数:52名

設立5年でのスピード上場となっています。

上場までの期限が短い場合は企業の勢いが感じられるため、
初値にもかなり期待出来そうです。

ZUUの事業概要

ZUUは、
「資産運用を支援するプラットフォーム『ZUU online』を中心とした金融商品やフィンテックサービスと
ユーザーのマッチングをおこなうフィンテック・プラットフォーム事業」を行っています。

ITと金融が融合したFINTECH関連の銘柄となるため、
IPOとしては大幅な上昇が期待出来ます。

ZUUの業績

売上は順調に右肩上がりに推移してきており、
利益も今期より大きく黒字化されてきているため、
これからの成長に非常に期待が持てそうです。

ZUUのIPO情報

続いてIPOに関する視点からZUUを見ていきます。

IPO上場先と規模感

ZUUのIPO上場先は「東証マザーズ」となっています。

時価総額は27.9億円、吸収金額は3.9億円となっており、
IPO的には小規模の案件となっています。

また、IPOで集めた資金に関しては、
「コンテンツ制作にかかる外注費、自社メディア開発にかかる人件費、
人材採用教育費、海外進出」に利用する予定です。

IPO当選枚数

公募株数:150,000株

売出株数:137,500株

当選株数合計:287,500株文章

となっていますので、当選する本数は2,875本(100株計算)となります。
IPO的には非常に当たりにくいIPOとなっています。

IPO取扱幹事情報

今回の幹事情報に関しては以下の通りです。
主幹事は当選本数を多数持っているので当選を狙う際には申込必須の証券会社となります。

主幹事
野村證券
幹事

・みずほ証券
・SBI証券
・マネックス
・松井証券
・岡三証券

株主情報・ロックアップに関して

20万株をベンチャーキャピタルが保有しており、
90日 or 1.5倍のロックアップがかかっているため、
「初値高騰後に大きな売りがには注意する必要あり」と想定されます。

なのでセカンダリー参戦時にはこの点を留意して検討する必要がありますね。

ZUUのIPO初値予想

想定公募価格は「1,370円」となっています。

FINTECH銘柄と人気化される業種、供給もしっかり絞られており、
収益が黒字化転換という観点より、
かなり大幅な初値向上が期待出来そうです。
公開価格の3~4倍程度で初値がつくと予想します。

初値予想:4,000円~5,000

管理人はIPOに参加する?しない?

全力で参加します!

業種、供給面、業績面から見ると個人投資家や機関投資家等、
様々な方面からの資金流入が期待出来かなりの初値高騰が期待出来そうです。

手持ちの証券会社から全力で参加していきたいと思います。

セカンダリーについても、
初値が大幅に上昇しなかった場合には積極的に参加したいと思います。

ではでは。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です