【最新速報】仮想通貨格付け評価まとめ!私の主力通貨の評価は・・?

最近はCoincheckのNEM取引停止など仮想通貨市場に前向きな話題が少なく少し寂しいですね。

そういえば先日、仮想通貨格付け評価が発表されました。

この順位によって今後の仮想通貨市場にも大きく影響されると思われるので、
まだご確認できていない方はご一読いただければと思います。

ちなみに今回の格付け対象となっているのは以下の14コインです。

BitcoinEthereumRippleBitcoin CashCardanoNEMLitecoin
StellarEOSIOTADashNEOMoneroBitcoin Gold

それでは早速ランキング順位と気になる点を見ていきましょう。

仮想通貨格付け評価の結果

まずは結果から。
全ては確認できなかったのですが時価総額評価の上位のランキングは以下の通りでした。

  1. itcoin(BTC)C+
  2. Ethereum(ETH)B
  3. Ripple(XRP)C
  4. BitcoinCash(BCH)C-
  5. Cardano(ADA)B-
  6. Stellar(XLM)C+
  7. Litecoin(LTC)C+
  8. EOS(EOS)B
  9. NEO(NEO)B-
  10. NEM(XEM)C+

BitCoinはもう少し高いと思ったのですがEthereumの方が上なんですね。
また、基本的にはA評価のものはないのが残念でしたね。

自分が主力で持っているNEMはC+だったのでなんとも言えない気持ちです。。笑
NEMは今後のカタパルトに期待、というところですかね。

NEMのカタパルトとは?内容は?時期は?高騰する? 現在の情報をまとめてみました

ちなみに・・・格付け評価の信頼性は?

格付け実施を行った機関は?

この格付け評価は「Weiss Ratings, LLC」という機関が行っています。

こちらは金融機関や保険会社に関する財務力格付けを行う機関となっており、
ウォール・ストリートジャーナルやニューヨークタイムズにも注目される機関のため、
信頼のある機関であることは間違いなさそうですね。

格付け根拠は?

おおよそ以下情報をベースとして格付けを実施しているようです。

格付け根拠

◆リスク指数

・・・価格変動などによる投資のリスクレベル

◆収益指数

・・・過去の売買を含め潜在的な収益

◆テクノロジー指数

・・・ホワイトペーパーやソースコードからその通貨のテクノロジーの発展性を検討

◆採択指数

・・・取引の速度や現在の普及率など、どれほど世の中に普及しているか。

これらを各取引所のデータから総合的に判断した結果とのことです。

こちらの観点からも格付け根拠としてはある程度納得の内容ですね。

格付け評価の影響は?高騰する?暴落する?

今後影響する可能性が出てくると思います。

内容を見ると格付け評価にあまり大きな差異がなかったので今回のタイミングではあまり変動しないのでは、と思ってます。

ただNEMのカタパルトのように今後進化していく仮想通貨が、2回目3回目と格付けが行われいく中で、
評価をあげた場合には仮想通貨の成長度を鑑みて評価が高まる
と思います。
(株で言うところの四半期ごとの情報修正のイメージですね)

そのタイミングでは成長度に対し投資する人間も出てくると思うので高騰の可能性はありそうですね。

ということで私個人としては今回の格付け評価より、
各仮想通貨が今後の格付け評価でのどう推移していくかを興味深くウォッチしていくつもりです。

ではでは。

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