株初心者には集中投資がおすすめ!分散投資とのメリット/デメリットを経験踏まえブログで徹底比較

いくつかの記事にて記載させていただいておりますが、
今年は国内株式の資産運用において集中投資のスタンスで進めています。

昨年まで私は色々な投資本でおすすめされている「分散投資」を行っていました。
ですがなかなか成果が上げられず、
色々検討した上で段階では集中投資が望ましい、と考えております。

本日はそんな私が集中投資を推奨するその理由、そのメリット/デメリットをご紹いたします。

投資スタンスにお悩みの方やこれから投資を始める初心者の方のご参考になれば幸いです。

最近、集中投資を行った銘柄に関しては以下記事にて紹介しておりますので気になる方はご覧いただければ幸いです。

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集中投資と分散投資(メリット/デメリット)

集中投資とは

まずは一般的なお話から。

集中投資とは、手持ち資金を投資する銘柄を絞って投資を行い、大きな利益獲得を狙う投資手法です。
大きな値上がりが期待できると判断した投資対象に投資資金を集中させて、大きな利益を狙うのが集中投資です。
ただし、集中投資した銘柄の株価が下落した場合はそれに応じた損失を被る可能性があります。

私が集中投資として定義する銘柄数は1〜4銘柄です。

メリット

・集中投資した銘柄が上昇すれば大きな利益を得ることが可能
・保持銘柄の状況変化を掴むのが比較的容易 

デメリット

・集中投資した銘柄が下落した場合、損失が大きくなる傾向がある

分散投資とは

分散投資とは、保持銘柄を複数に分散して投資をすることをさします。
ただ、一口に分散投資といっても大きく分けると「時間分散(投資時期を複数回に分散する)」「投資先分散(投資する先(企業)などを複数に投資する)」という複数の方法があります。

私が定義する分散投資の銘柄数は5銘柄以上ですね。

メリット

・一つ一つの銘柄の株価が下落した場合の資産減少のリスクが低い

デメリット

・一つ一つの銘柄へ投資金額が大きくないため大きな利益を得ることが難しい
・保持銘柄の状況把握に時間がかかる

集中投資がおすすめな理由

実際に私は現在、国内株式の保持銘柄数は3銘柄と集中投資を行っていますが、
実際に集中投資を行っていて良かったと感じる点をご紹介します。

狙える利益額が大きくなるため投資モチベーション向上

昨年は分散投資としていくつか複数銘柄に投資を行っており、それぞれ利益は出ておりましたが、
まとまった利益が出ておりませんでした。
集中投資を行っている現在は、数百万円というまとまった利益を狙えている状態のため、投資モチベーションが非常に高まっています。

情報収集の時間が減り兼業サラリーマンにはありがたい

これは分散投資時代と比較し格段に変わりました。

分散投資を行っているとそれぞれの銘柄の株価が上下した理由や市場背景等を把握することに帰社後30分〜1時間ほどかけていたのですが(正直疲れている日は全く確認していない銘柄もありましたが。。。)
今は3銘柄のみを確認するだけで良いので、10分くらいで株の値動きの理由を認識することができるようになってます。
なので値動きを踏まえた翌日以降の投資判断が非常に楽になりました。

分散投資だと投資判断が鈍ってしまった!

これは私の経験談になりますが、株を始めた当初は、
「とりあえず銘柄を分散させておけば、大きな損はしないだろうな」と、
10銘柄と複数の銘柄を保持していました。

ただ、10銘柄も持つと含み益が出ている株、含み損が出ている株の両方出てきますが、
含み益が出ている株ばかり情報を集め、含み損を出ている株はどうしても売れず、いわゆる「塩漬け」で放置となってしまい、
なかなか売ることができず他の優良株を購入タイミングを多く逃してしまいました。

銘柄数が多いと良い銘柄ばかりに目がいってしまい、状況の悪い銘柄への投資判断が鈍ってしまうので、集中投資が良いと感じました。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

投入している資金が大きくなれば分散投資の考え方が必要となってくるかと思いますが、
まだ数百万単位の運用資金では大きな利益を狙える、集中投資が良いと私は考え投資活動を行っています。

本ブログでは今後も集中投資での売買状況をご紹介していきますので、
引き続きご覧頂ければ幸いです。

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